4ピンタイプのCPUファン

4ピンのファンはPWM(パルス幅変調)による回転数制御に対応したもので、PWM対応マザーボードとの組み合わせで回転数をコントロールするタイプのファンだ。
PWM対応ファンとマザーボードでは、CPU温度に連動してファン回転数が制御される。
高負荷時にはファン回転数を上げて冷却能力を向上し、低負荷時には回転数を落して動作音を抑える。

電圧によるファンの回転数制御は3ピンタイプのファンでも可能だが、4ピンタイプのファンはインテルの純正クーラーで標準的に採用されたことで普及した。
現在ではAMDの純正クーラーやサードパーティ製の交換用CPUクーラーでも4ピンタイプのファンを搭載しているものが多い。

CPUやHDD、マザーボードなどのPCパーツは、すべてがPCケース内の空気によって冷却されている。
従って、ケース内部温度が1℃低下すれば、CPUクーラーの性能は同じでもCPU温度は1℃低下することになる。
PCケース内部を掃気するのはケースファンであるため、これを強化することでシステム全体の温度を下げることができるのだ。
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foobar2000は純粋に音楽を楽しみたい人向け

こちらはある程度上級者向けのテクニックだが、標準装備のコンポーネントだけでは気が済まないこだわり派は追加コンポーネントをダウンロードしてみよう。
foobar2000では、MP3やAAC、WMAなどの一般的に使われているオーディオファイルはおよそサポートされているが、コンポーネントを追加することで、再生できるオーディオファイルの種類を増やすことができる。

ただし、DRM保護されたファイルは再生不可で、音楽プレイヤーなので、動画ファイルも再生することができないので注意したい。
純粋に音楽を楽しみたい人向けのプレイヤーだ。

foobar2000を終了してある状態で「foobar2000 095_jp.exeをダブルクリックで起動。
画面の指示に従ってインストールしよう。
しかし、日本語化されるのはダイヤログのみ。
メインメニューやコンテキストメニューは日本語化されないので注意したい。

初回起動時には「外観のクイック設定」が表示される。
リストの中から使いたいレイアウトを選択する。
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液晶ディスプレイ選びの際に気をつけたいこと

液晶の一部画素が常に点灯/消灯する状態を「ドット落ち」という。
明らかに製品の不良なのだが、液晶の製造過程で回避できない症状で、ドット落ち品は不良とみなされず、交換できないのが現状だ。

ただし一部ショップでは有料のドット落ち保証で交換可能な場合もある。
一緒に買っておく、というよりチェックしておかないと困るのがビデオカードの性能。
ちょっと古いビデオカードだと、1920×1200ドットの解像度を表示できない場合があるのだ。
この場合はせっかくの高解像度ディスプレイでも低い解像度で表示するしかない。

製品選択のチェックポイントやスペックの見方をざっと解説してきたが、液晶ディスプレイは、スペックがあてにならない機器の筆頭だ。
特に輝度、コントラスト比、応答速度は仕様と体感が違うことが多いので、実際に店頭でチェックすることをおすすめする。
なんと5万円以下で買えてしまう24インチワイド液晶。
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