松山駅~八幡浜駅周辺の見所

道後温泉のシンボルといえるのが、道後温泉本館。
100年以上を経た三層楼の重厚な建物で、国の重要文化財だ。
1階には大衆浴場の神の湯、2階には高級な霊の湯があり、湯上がり後は浴衣に着替えて大広間や個室でゆっくり休息できる。
また、夏目漱石が愛用した「坊ちゃんの間」もあり、ちょっとのぞいてみるのもいいだろう。
近くには松山が生んだ俳人・歌人である正岡子規の記念博物館もある。

松山駅を出発した列車は、向井原駅からは海岸沿いを行く伊予長浜駅回りと、後に開業した内陸部を行く内子線周りルートに分かれる。
内陸部ルートは向井原駅~内子駅までが予讃線、内子駅~新谷駅までが内子線で、新谷駅~伊予大洲駅が予讃線というのだから複雑だ。

合流点の伊予大洲駅のある大洲市は伊予の小京都と呼ばれ、明治・大正時代の土蔵が立ち並び、風情たっぷり。
ここから4つ先の八幡浜駅は日本で一番長い半島の佐多岬半島の玄関口だ。
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城崎駅~松江駅周辺の見所

城崎駅の西にそびえる大師山へは麓からロープウェイが通じ、山頂からの温泉街や円山川の眺めが素晴らしい。
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城崎駅を出てしばらくすると右手に日本海が広がり、鎧駅を過ぎると高さ41mの鉄橋・餘部鉄橋に差しかかる。
列車の窓から外を眺めるとまるで空中を走っているかのように思えるはずだ。
これは、貴重な鉄道風景の記録ともなるだろう。
やがて列車は鳥取県へと入り、内陸部を進んで鳥取駅に到着。

県最大の観光名所・鳥取砂丘へはここからバスが通じている。
日本海に面して広がる砂丘は東西16km、南北2kmに渡る広大なもの。
かなり起伏があり高低差は最大92mで、一番高いところでは50mもあるという。
高みに登れば広大な砂丘の向こうに日本海が見渡せ、足下にはさざ波状の文様を描く風紋と、自然景観の素晴らしさに出会える。

鳥取駅を出ると列車は内陸部を進み、左手に見えてくるのが中国地方の最高峰・大山。
米子を過ぎて島根県に入り、やがて県都の松江に到着する。
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